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水蒸気と雲のでき方

露点と湿度 飽和水蒸気量・・・の空気中に含むことのできる限界の量 ※温度が上がると飽和水蒸気量も大きくなる。 飽和水蒸気量と温度の関係は以下のようになっている。   凝結・・・水蒸気を含んだ空気を冷やすと飽和水 …

湿度表2

動物の特徴と分類

動物の特徴 植物と動物を比較すると、植物は光合成によって自ら養分を作り出せるのに対して、動物は自ら養分を作り出すことができない。よって動物は他の動物や植物を食物として生きていくために必要なエネルギーを得ている。また、えさ …

セキツイ動物の分類

血液の循環

血液の役割 血液の役割として以下のようなものがある。 空気中から取り入れた酸素を全身の細胞に届ける 体の中の細胞で発生した二酸化炭素を肺に送り体外に出す・栄養分を全身の細胞に届ける など、基本的に細胞とやり取りする物質を …

心臓の構造

消化と吸収

消化と吸収 消化とは食物中に含まれる大きな分子の栄養素を分解して小さな分子にすることである。 消化をすることで小腸で栄養素を吸収されやすくなる。 消化管・・・食物が通る 口→食道→胃→小腸→大腸→肛門 という1本の長い管 …

消化酵素まとめ2

刺激と反応

感覚器官 感覚器官・・・生物が刺激を受け取る為の器官のこと。感覚器官として以下のようなものがある。 目・・・光の刺激を受け取る 耳・・・音の刺激を受け取る 鼻・・・においの刺激を受け取る 舌・・・味の刺激を受け取る 皮膚 …

反射

質量保存の法則

質量保存の法則 質量保存の法則・・・化学変化の前後で、全体の質量が変わらないこと。 ※質量保存の法則はフランスのラボアジエによって発見された。 質量保存の法則はどんな化学変化においても必ず成り立つが、物質が自由に出入りで …

不完全燃焼i

発熱反応・吸熱反応

発熱反応・吸熱反応 発熱反応・・・化学変化が起こるときに熱を発生する反応(基本的に周りの温度が上がる) 吸熱反応・・・化学変化が起こるときに周りから熱を吸収する反応(基本的に周りの温度が下がる) 化学反応によって発熱反応 …

ホッカイロ

化学変化

化学変化 化学変化・・・物質が反応の前後で原子の組み合わせを変えて、もとと異なる物質となること。(状態変化との対比問題に注意) 化学変化の前後で変わるもの:原子の組み合わせ 化学変化の前後で変わらないもの:原子の数と種類 …

炭酸水素ナトリウムの熱分解

原子と分子

原子 原子・・・それ以上分けることのできない最小の粒子のこと。19世紀初頭、イギリスの科学者ドルトンによって原子のモデルが確立した。(ドルトンの原子説) 原子は次のような特徴を持っている。 原子は別の原子に変化しない 原 …

物質の分類

電磁誘導

電磁誘導 電磁誘導・・・コイルの磁界中で、磁石を近づけたり遠ざけたりして磁界を変化させると誘導電流が流れる現象(語尾に注意!) 電磁誘導は火力発電や、水力発電のようなタービンを使う発電で利用され、電気の作り方の基本となっ …

電磁誘導
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