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2018年1学期中間用 時事問題

今回の時事予想問題は火山噴火系が多いです。中2の方は特に要注意です。

新燃岳で噴火・・・2018年3月6日、宮崎県と鹿児島県の県境にある新燃岳が噴火。

キラウエア火山で噴火・・・2018年5月3日、アメリカ合衆国のハワイ島にあるキラウエア火山が噴火。

 

他にも記事はありますが、勉強効率を考えるとこの2問をおさえておくだけで十分かと思います。

時事問題にはそこまで時間をかけず、学習単元の方に時間を割く様にしましょう。

 

2018年3学期期末用 時事問題

金井宣茂(かない のりしげ)・・・日本人宇宙飛行士で、2017年12月17日に金井さんを乗せた宇宙船(ソユーズ)が打ち上げられ、12月19日に国際ステーションに到着した。

本白根山(もとしらねさん)噴火・・・群馬県にある山で2018年1月23日に噴火した。

クローン猿・・・2018年1月24日、中国科学院のチームによってもとの個体と全く同じ遺伝子を持つ「クローン」の猿を2匹誕生させた。

 

クローン技術の是非を問う問題は中3の遺伝の単元でよく出題されるが、中1,中2の方もクローンがどういったものかを知っておくと良いかと思います。

また、こういった倫理観に関する問題に正答は存在しない為、論理的に自分の考えが述べられるようにしておくといいでしょう。

 

【例題】2018年1月24日、中国科学院のチームによってクローンの猿が誕生しましたが、クローンの猿を誕生させることについて良いと思うか、悪いと思うか、自分の考えを述べなさい。

 

 

2017年2学期期末用 時事問題

シマクモキリソウ・・・絶滅したと思われていた植物で79年ぶり(2017年11月19日)に発見された。

 

前回の2学期中間テストから、そこまで大きな理科のニュースは出ていません。

正直、シマクモキリソウの話題もそこまでメジャーなニュースでなく、ほとんど出題されないかと思います。

なので、2学期中間テストの時期の時事問題が出題される可能性があるので以下の文章も確認しておくとよいでしょう。

 

2017年2学期中間用 時事問題

新燃岳・・・宮崎県と鹿児島県の県境に位置する活火山で、10月11日に噴火し、現在は噴火警戒レベル3に引き上げされている。噴石や火砕流に警戒している。

量子コンピューター・・・文部科学省が集中投資の方針を決めた次世代技術。

メキシコでの大地震・・・9月8日にM8.1の大地震。9月19日にM7.1の大地震。多くの犠牲者が出ている。

ノーベル物理学賞・・・10月3日、「重力波」の検出への貢献が理由で

  • レイナーワイス (アメリカ)
  • バリー・バリッシュ (アメリカ)
  • キップ・ソーン (アメリカ)

の3人が受賞。重力波はブラックホールなどの巨大の質量の天体が動く際、時空のゆがみが光速で波のように伝わる現象。この重力波の観測に初めて成功したのがアメリカの施設「LIGO」(ライゴ)

太陽フレア・・・太陽表面で起こる爆発現象のこと。普段から太陽フレアは起きていますが、2017年9月6日に発生した太陽フレアは規模が大きく、これが原因で様々なところで通信障害が起こった。

 

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