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圧力

圧力・・・単位面積(主に{1m}^{2})あたりの面を垂直に押す力の大きさ

 

公式
$$圧力[Pa(N/m^{2})]=\frac{面を垂直に押す力[N]}{力がはたらく面積[m^{2}]}$$

 

例:20{m}^{2}の面に垂直に100Nの力を加えたときの圧力は5N/{m}^{2}であり5Pa(パスカル)でもある。

という感じで、N/{m}^{2}もPaも同じものだと思ってOKです。

※1Pa=1N/{m}^{2}

※1hPa=100Pa

 

point!
圧力は面を垂直に押す力の大きさに比例し、力がはたらく面積に反比例する。

 

大気圧

大気圧大気圧・・・空気の重さによる圧力

【大気圧の特徴】

  • 大気圧はあらゆる方向にはたらく
  • 大気圧は物体の表面に垂直にはたらく
  • 大気圧は上空へ行くほど小さくなる

【大気圧の例】

  • ストローを吸うことで飲み物が口に入る。(大気圧が飲み物を下へ押している)
  • 吸盤が外れない(外からの大気圧で押し付けられている)
  • 山の頂上へ持って行ったポテチの袋が膨らんだ(ポテチの袋に加えられる大気圧が小さくなった)
  • ペットボトルの中の空気を抜くとペットボトルがつぶれた。(外からの大気圧で押しつぶされた)

海水面上での大気圧は約1013hPaでこれを1気圧(1atm)とよぶ。

 

標高の高いところにポテチの袋を持っていくとポテチの袋が膨らむ理由は以下の図を参考にしてください。

 

 

⇐4.力   6.水圧と浮力⇒

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